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Tutorials | チュートリアル

MeshHologramは高機能な一方、様々な設定が多く一部仕様に対して考慮が必要なケースがあります。
以下に逆引き的なチュートリアルをご用意しました。

共通設定の使い方

MeshHologramの機能の中で最も自由度の高い要素といっても過言ではない強力な機能群、
共通設定(Commons)
その中から特に活用したい機能を中心に学んでいきます。
これを使いこなせるようになれば、表現の幅が広がること間違いなしです。

Orbitを使ってみよう

ジオメトリシェーダーを利用し、メッシュ群を衛星のように回らせたり、バラバラにさせたりすることが可能です。
高度な表現が可能ですが、カリングによる仕様により描写が適切に行われない場合があります。
その対処法も踏まえて学んでいきましょう。

カメラのピンボケ対応(Depth Write)

Unityのピンボケ(Depth of Field)機能は、奥行きの情報を受け取ることで適切に表現されます。
しかし、MeshHologramシェーダーは基本的にはTransparentという透過描写を基に行っており、このままでは奥行きの情報が渡らず、ピンボケが反映されません。
それに対する対処法をまとめています。ピンボケだけではなく、デプスバッファが必要なケースについてもそちらをご確認ください。

Mesh Bound Editor

特にジオメトリによる操作、Orbitなどで画面に映っていたはずのメッシュが、少しカメラをずらすと消えた!みたいな症状は起きませんでしたか?
原因はメッシュデータの描写領域を定めるBoundsというものに起因するのですが、これを簡単に調整するためのツールが用意されています。

Property Checker

MeshHologramの設定によっては意図しない挙動や仕様により、想定されない動作をすることがあります。
数多くのプロパティから原因を探すのも手間がかかり、あまりいいUXとは言えません。
それを解決するために、対象のマテリアルを指定するだけで設定上の懸念点を列挙してくれるツールをご用意しました。

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